半分白目日記

思った、ことを、書いて、いきます。

125話。「満を持しての神回」(ナレ死)。ツマガリ初登場。本日はサンキュ。

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津曲と岐阜犬

くりぃむしちゅーの有田哲平さん演じる津曲(ツマガリ)が初登場。

梟町では見かけない恰好をした津曲に鈴愛や草太は興味津々でしたが、ブッチャーのファッションもアレ系ですよね。そんなに珍しがるほどのアレでもないと思うけど。まぁ田舎はよそ者に敏感だからね。

つくし食堂からセンキチカフェへと移動してきた津曲は岐阜犬に目を付け、話し始めます。それにしても岐阜犬、順番待ちができるほど人気が高いとは。後ろに並んでるひとどころか店中に会話が丸聞こえだけどいいのか?

津曲と話しているうちに和子さんの発作が。「ウーッ!!」と苦しみだす岐阜犬。あせる津曲。呼びかける鈴愛。ほら言わんこっちゃない。かなりしんどい仕事ですよこれ。

萩尾家にかけつける鈴愛。貴美香いわく「いつもの発作」らしい。律や弥一は鈴愛に「悪かった」みたいなこと言ってたけど、それって岐阜犬の仕事が満足にできず迷惑かけてすみませんってこと……じゃないよね。まさかね。普通だったら鈴愛が負担かけてしまってごめんなさいするところじゃないのかな。 こういうところ、薄いというか物足りないです。誰も鈴愛をとがめない。「病気の身体でその仕事はきついと思う」って反対する人がひとりも出てこない。なぜなら、その先に脚本家が言わせたい台詞があるから。それだけのために使われる捨て駒なんですね。

不法侵入&サンキュ。

和子の体調は「もういつでもおかしない」と貴美香。律は和子のリクエストでイチゴを買いに外へ。半袖を着ていることから察するに夏ですが、「偶然」「めずらしい」「外国産の」イチゴが商店街にあったのでそれを買います。望むものがすべて手に入る夢のようなまち梟町

鈴愛にお礼を言おうとセンキチカフェに顔を出そうとする律でしたが、五平餅売り切れのため店はもう閉まっていました。いやいや人気だな? 岐阜犬といい五平餅といい、やたら人気出たな! 脚本的にはこのあと律と岐阜犬だけで会話させないといけないので誰も居てはいけないのです。そういう設定。

鍵どころか扉さえも開けっ放しの閉店後のセンキチカフェ。律は躊躇なく侵入し、カンターに座り、紙に鉛筆で「本日はサンキュ。」と書き置きを残します。サンキュ。といればこれですよね。

サンキュ.

サンキュ.

  • DREAMS COME TRUE
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

初めて知りましたがドリカムのほうは「。」じゃなくて「.」なんですね。

で、なにがサンキュ。なんでしょうか? 岐阜犬のこと迷惑かけたのにわざわざ家まで様子見にきてくれてサンキュ。ってことですか。もー、ますます鈴愛がつけあがっちゃうじゃーん、としか思えません。

律の悲痛な…

岐阜犬は店内に置かれていました。よかった。野ざらしじゃなかったんだ。盗まれ放題だけど。

「よっ岐阜犬」と声をかけると返事がありました。和子さん、仕事しすぎや。寝てたほうがいいよ絶対。ワーカホリックなのか、それとも鈴愛がブラック企業すぎるのか。

カウンターで会話する岐阜犬と律。せまいカウンターなので、岐阜県のお尻が半分、後ろにはみだしています。落ちそうな岐阜犬。だけど律と岐阜犬をむかい合わせにした絵を撮らないといけないので、しかたがありません。

「僕は、和子さんの子どもで幸せだった。し……幸せだ」のところ、すごい棒読みでしたけどもしかしてト書きに「(棒)」ってありました?

▼(棒)参考

「面と向かってはいえない」そうですが律ってそんなキャラなんですかね。不器用で人の気持ちがわからなくてコミュニケーションがとれない、みたいな設定がちょいちょい出てきますけども。あまりそういう風に感じたことがなかったんですが、どうもここ最近の流れだとそういうキャラですよね。だから佐藤健さんも極力表情筋を動かさない演技をしてらっしゃるのか…(余談ですがギボムスの佐藤健さんの表情筋はヤバいほど動いてて別人ですね)。

和子が「カンちゃんと律で歌ってくれたのがすごくうれしかったよ」と言ってましたね。とつぜんのカンちゃん。 律そんなに何もしてないのかい。確かに和子の病気で実家に帰ってる設定なのに食事の用意させたりメンタル病んだりと不肖の息子でしたけども。それにしてもカンちゃんぶっこんでくるとは。鈴愛の呪いですかね。

あ、神回宣言しなくても見逃さないので大丈夫です。和子さんナレ死乙でした。 

▼前話の白目感想はこちら

hanshiro.hatenablog.com

▼次話の白目感想

hanshiro.hatenablog.com