半分白目日記

思った、ことを、書いて、いきます。

133話。2年経ったよー。再会したよー。廉子の語りも絶好調

第23週「信じたい!」月曜日

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くたびれサラリーマン風の律

律がアメリカに行って帰って2年後。菱松電機のロボット部門は縮小され、律は管理課の課長として東京で勤務。慣れない異国でうまくいかずより子とは離婚。正人の紹介で杉並区「風の谷」7丁目のアパートに引っ越してきました。

漫画家編以来の中村倫也さん再登場ということで、正人出ずっぱりでしたね。イケメンだしておけば黙ってるとか思ってない? トレンディードラマ時代ならそれもありだけど、何しろ会話がまったく面白くないです。

引っ越したての律の部屋にやってきた正人と酒盛り。律は枝豆茹でてました。冷凍食品とかじゃないんですね。そういうことするタイプだったんだ、律。和子さんの食事の支度とかも実はしてたんでしょうか。1度も見たことないけど。

前話から2年経過したこともあり廉子の語りも絶好調でした。ナレーションでいろいろ説明しないといけないですからね。ラジオドラマみたいになりつつあるよ。

来客の役割

律の新居にやってきた来客その1は宇佐川教授。律のロボットに関する研究は本当に素晴らしいものだった、などと絶賛する要員。トルク制御というワードも出てきました。ロボットがまるで人間のように柔らかく動くように制御する技術だそうです。最終目標の扇風機までせっせとフラグを立てていきましょう。時間がないですからね。

来客その2は小川友美。こちらは、律と正人が高校受験の日に助けた犬チロの飼い主。チロはそのあと数十年長生きして、長寿犬としてギネスを受賞。この日は東京で受賞パーティーがあったからと長年年賀状でやりとりしていた律の部屋に挨拶に来たらしいです。友美は「近所にあった屋台で五平餅を買ってくる要員」。五平餅、というワードに懐かしさから食いつく律。

以上二人がかわるがわる遊びにきたわけですが、五平餅買ってくる要員は宇佐川教授でよくないですか? 長年連絡とってたからって、引っ越したての新居までわざわざ挨拶に行きます? 正人と律の共通の思い出を強化したかったんだろうけど、違和感ありまくり。 

再会でビールかける女

五平餅の屋台、と聞いて早速買いに行く律。酒類も扱っているらしく、ビールののぼりが立っているのを見て「生ふたつ」と注文。

注文を受けた屋台の店主はボーダーの女です。安定のボーダー柄。スズメ注意報。声でなんとなく「おや?」と思った律。案の定、五平餅の屋台は鈴愛でした。はいはい再会。あんなにねっとりした別れのハグからあっさり再会

正人は鈴愛のことを知っていて、わざとこのアパートを借りるように仕向けたらしいです。さらに鈴愛と花野との夕食をセッティングしていたとか。

屋台の鈴愛を見た律は思わず「お前、おばさんになったな」と素直すぎる感想をもらして、生ビールをぶっかけられてました。それでも怒らない律、よく訓練されていますね。「祝賀会の野球選手の気持ちを味わった」ってどんだけ心広いのよ。鈴愛は客商売のくせに「やってまった」じゃないよ。そこは「オマエモナー」でよくないです?

それにしても鈴愛の片耳、完全失聴したときに「遠くから言われても距離感や位置がつかみにくい」と医師の説明がありましたよね。川べりの屋台で客商売って無理ゲーじゃないんですかね。ばっちり注文聞こえてましたけど。

夕食後、花野と出かける準備をする鈴愛は「いけるところまでいく」と全力のフルメイク。鈴愛、それ塗れば塗るほど加齢度が増すやつや。目指すんだったら和子さんみたいな透明感メイクのほうがええで。がっつりお化粧してボーダーから着替えた鈴愛は「美魔女や」とドヤっていましたけども。最初から魔女だからコメントのしようがありませんね。そして花野、変わらなすぎ。七色クレヨンの髪留めはずして前髪伸ばしただけじゃね。2年といったら子供が一番変わりそうなもんですけどね。カンちゃんはあのままいくんだろうか。

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