半分白目日記

思った、ことを、書いて、いきます。

147話。律と鈴愛が急接近とか……ほんと勘弁してください

第25週「君といたい!」水曜日

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鈴愛の営業スタイル

 修次郎の手前、津曲に話を合わせて「お父さんの下で働いています」と珍しく鈴愛が気を利かせた……と思いきや、津曲のコネで扇風機の量産工場を紹介してもらうためでした。

埼玉の工場に出向いた鈴愛、めずらしくスーツを着ていてびっくり。このスーツ、高校卒業時におしゃれ木田原で作ってもらった就職祝いの一着ですかね? 色味は同じように見えますね。破れた袖、直したのかな…。

工場では社長の息子が「面白そうじゃん」と反応しますが、「三流大学出たやつが聞いたような口ききやがって」と親子喧嘩に発展。三流大学だろうと、髪の色がぶっ飛んでいようと、ちゃんと仕事して親の工場を継ごうとしているだけまともに見えますけどね。こういうディスりをちょいちょい入れてくるので本当に疲れますね。きっちりスーツを着ている鈴愛のほうが人間度でいったらかなりヤバい。どんなぶっ飛びキャラを出してこようがヒロインには敵いませんよ。

写真教室

晴は最近、写真を趣味にしているようです。

弥一が写真教室を始めたらしい。弥一さん、高齢男性のひとり暮らしだから心配してたけど元気にしてたんですね。写真かぁ…写真というと、どうしても、アレがね…。ちらつきますよね、どうしてもブロードビーンが。貴美香先生やブッチャー母も写真教室をエンジョイしているそうですよ。ドクターキミカ、山登りして野鳥の写真を撮りにいけるほどまだ元気なんだ。それは何よりですね。還暦パーティしてたのが鈴愛24歳のとき…てことは、いまの鈴愛は40歳くらいなので貴美香の御年は76歳ですか。さすがに医師はもうやってないのかな。

写真教室でブッチャー母と交流している晴は「話してみると面白いんや。わからんもんや」と鈴愛に話してましたが、別に意外なことでもないと思う。あの人、ぜんぜん毒気ないですし。相変わらず楡野家の価値観がよくわかりませんね。「人生わからんもんや」と持っていきたかったんでしょうけど。話が飛躍しすぎて相手が気をつかうパターンの人ですね、北川さん。もとい、晴さん。

勝負ワンピース

ドッジボールで審判をまかされることになった花野、例の笛を学校に持っていくと言いますが「その音では皆ヘナーっとなるから今度ちゃんとしたホイッスルを買ってあげる」と鈴愛が約束。このくだりすごいどうでもいいんですが、鈴愛が例の笛を持っていくための展開なんですね。はぁ。花野が「ママ、そのワンピース可愛いけど、アクセサリーしたらもっと可愛くなるよ♪」と笛を持たせるんですよ。アクセサリーで笛か…。まぁ、ストラップも虹色になってるし? 笛自体もぱっと見では木のオブジェみたいに見えるし? まぁ、ギリギリありかな。ただワンピースが紫に近い真っ黒の無地。魔女の宅急便かな? 鈴愛、笛でイケメンを洗脳する魔女ですからこのスタイルが一番魔力を発揮するんでしょうね。

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スパロウリズムでは律が眠っていました。え、律、家に帰ってないの? また何日間も入浴してないのかな。規則正しい生活をして運動もしたほうが脳を動かすためには良いんじゃないでしょうか。

律に毛布をかけ、顔を近づける鈴愛。首から下げた笛がブラブラと揺れて催眠術のようです。律が目覚め、離れようとする鈴愛の手を律が握ります。寝ぼけたフリしてくっついてくる奴、消えてくれ。朝の8時から職場で何やってんだよう。警備員とかいないのかよう。

「毛布入る?」と誘われてもぐりこむ鈴愛。なんでよ。鈴愛まで寝ぼけたフリする魂胆なの。さっきまでシャキーンと目覚めてたでしょうに。ちょっと警備員さん? ここに所かまわずいちゃついてる中年男女がいるんですが。

毛布のなかでたまらず笛を吹く鈴愛。「お湯わいた?」って津曲が来てくれないかな。この不埒な人たちを追い払ってくれないかしら。

外から車のクラクションが聞こえ、やっと放送事故タイムから解放か!と思いきや鈴愛が「音はこわい。左が聞こえないから、すぐに何の音かわからなくて」ときゅうにか弱いアピール始まった! いまそれ左耳は完全に下に押し付けてるから、なんにせよ右耳で聴くしかないよね? 片耳失聴の話いましてないよね?

「音はこわく、風はやさしく、律はあったかい」と目を閉じる鈴愛。そこへ律の顔が近づき………キ…s…(日記はここで途絶えている)

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