半分白目日記

思った、ことを、書いて、いきます。

149話。なんでもとれるよオフィス。あっさり外れるマスク設定

第25週「君といたい!」金曜日

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なんでも盗れるよオフィス

そよ風ファンの本体やパソコンの情報がなくなっているスパロウリズムに帰ってきた律は「ない! ない!」と大騒ぎ。あのさぁ…シェアオフィスだったらなおさら施錠とかしっかりするもんじゃないの? 幾多のベンチャー企業が集結してる場所でこれはないよね。鈴愛はとっさに津曲が盗んだのだと思い当たります。うん、前に修次郎にうそぶいてたのを見ていたからね。それなら余計にセキュリティ強化するよね。鈴愛が使っているパソコンのパスワードはヒットエンドラン時代から変えていないそうです。だからあっさり盗まれたのか、と一同が納得していましたがそれならなぜ津曲は一発でログインを突破できなかったのか。

津曲は大手メーカーにそよ風ファンを持ち込んで営業活動。大手メーカーの立派な応接室に通されてましたが昔のコネがあったのかな。

縁起の上達が見られる有田哲平さん

大手メーカーの応接室で待っているあいだ、津曲の携帯にスパロウリズム&グリーン恵子から何度も着信アリ。無視し続けていると息子の修次郎から電話がかかってきます。曰く、学校で先生に「マスクを外さないのはインフルエンザか。そうでないなら何か移しちゃいけないような菌でも持っているのか」と怒られ、みんなに笑われたそうです。まぁ、2月ですから実際にインフルエンザ予防でマスクをしている中学生はクラスに何人かいるのではないかな。その先生はクラス全員にマスクを外させたんでしょうかね。体育倉庫にこもる修次郎くんですが、2月の体育倉庫って物凄く寒そう。

修次郎に「家に帰っていいぞ。あとはお父さんに任せなさい」と父親らしいことを言う津曲。有田さん、目に見えて演技が上達してますね。そうだね、早く帰ったほうがいいと思う。寒いし。家に帰って暖かくしたほうがいい。

「マスクはずすと胸が苦しくなる。俺、かっこ悪い。友達もいない」と修次郎。ここまでちゃんと親に自分の気持ちを話せる中学生、それだけですごいですよ。かっこ悪くないよ。「友達なんかいらない。媚びるな」と言う父親に修次郎は感動したようです。

修次郎との会話で改心した津曲はプレゼンを取りやめました。このシーン自体は悪くないとは思うんですが、そもそもこの展開自体いります?

まぁ借金ですよね

スパロウリズムに戻ってきた津曲が謝罪。岐阜犬ヒットの実績や大手メーカーとのコネを持っている津曲に、律がそよ風ファンの営業を頼みます。

そよ風ファンの開発で案の定、律の退職金は使い果たしたそうです。それどころか、クレジットカードで借金もしているとか。あちゃー。銀行に借りられないからクレカですか。副業もしてないみたいだし、それって相当ヤバくないですか。一括払いではないですよねきっと。分割…もしかしたら恐怖のリボ払いですか? そりゃあ「借金によわい岐阜県人」じゃなくても「うわああ」なりますよ。鈴愛みたいにね。それより鈴愛はむしろ借金をしないでどうやって生活してるの。物乞いでしょうか。

そよ風ファンは販売価格が1台3万円と高価なため、営業力のある津曲を脅迫してタダ働きさせる魂胆ですね。「うどん食いの西」やら「ホセ・メンドーサ」の下りはちょっと何言ってるかわからないのでスルーさせていただきます。すみませんね。全く知らなくて。

この週いちばんの衝撃

スパロウリズムに修次郎が現れ、津曲は会社経営と嘘をついていたことを謝ります。なんと津曲、イコイノバカフェのバイトだったんですって。この週いちばんの衝撃。てっきり店長なのかと思ってたんですが、雇われの身だったんですね…。店長、どこかに映ってました…? まぁね、負債をかかえて夜逃げした津曲があっさりラーメン屋を開業するのはおかしいな~おかしいな~と思ってたんですよ? でもいつも津曲しか店にいないから何とかして開業したんだろうなと脳内補完してたんですよ。たった一言の台詞で世界観がガシャガシャですよね、本当…。

その流れで(どの流れだ?)そよ風ファンの営業を「受けて立ちましょう!」と津曲。修次郎も「お父さんカッコイイ!!」とおもむろにマスクを外します。えっ。津曲がマスクにツッコむと「あ、つい…」とマスクを戻す修次郎。えっ。えっ。なんで。マスク外せない設定、甘すぎじゃない? あとさ、そういうときはマスクを外したことをいじらないでそっとしておいたほうがいいんじゃないかと、私なんかは、思います。

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